イベント

レポート

マイサイズプラス試食会を開催しました。

日時
2017年11月30日 (木)14:00~15:00
会場
フジ薬局本店

大塚食品さんから発売されているレトルト食品「マイサイズいいね!プラス」シリーズは通常のマイサイズシリーズよりもさらに体のことを考えたシリーズで、調剤薬局でのみ販売中です。

今回はそのプラスシリーズの試食会を開催しました。量がちょうどよく、電子レンジ調理で簡単に食べられるので高齢の方に特におすすめです。

試食会では「糖質の吸収を抑える欧風カレー」が一番人気でした。今回は「塩分1gの欧風カレー」と「たんぱく質10gのそぼろ親子丼」の3種類を召し上がっていただきましたが、この他にも麻婆丼や中華丼など種類も豊富なのでいろいろな味をお楽しみいただけます。

3食のうち1食にマイサイズを取り入れて塩分やカロリー、栄養価の食事コントロールをしてみませんか?

マイサイズシリーズ、マイサイズいいね!プラスシリーズはフジ薬局にて好評発売中です。

レポート

フジ薬局全体研修会が行われました。

日時
2017年8月6日 (日)9:30~11:30
会場
郡山市立中央公民館

フジ薬局全体研修会が8月に行われました。

フジ薬局全体研修会はフジ薬局の全スタッフが参加して毎年行っている研修会です。

今回は第一三共エスファ㈱の木村様を講師にお迎えして「高齢者疑似体験」を行いました。

テーマの目標としては、

①高齢者の気持ちを理解する。

②高齢者の立場にたって、考えられる姿勢を身に付ける。

③加齢に伴う身体的変化を理解する。

です。

体験を終えての感想としては、耳が聞こえづらいことで孤独感を感じる、一人で湿布を貼りづらい、近くの物は何とか見えるが錠剤など一度落としてしまうとどこに落ちたか探すことができないなどが出ました。

私たちが思っている以上に高齢者の方は耳が聞こえづらい、目が見えづらい、体が思うように動かないという身体的不自由さを感じていることがわかりました。またお薬の説明など伝わっていると思っていたことも伝わっていなかったかもしれないと感じた、という感想もありました。

これからの対策として、焦らせずに相手のペースに合わせる、自尊心を傷つけないように接する、待合室の整理整頓をする、相手の様子を見ながら必要に応じて動作を手伝うなど、相手の立場に立ったものの考え方が必要だという意見が出ました。

今回の研修を通して、相手の立場に立って物事を考える事の重要性を改めて考える機会となり、貴重な体験をさせていただきました。今後の患者様との向き合い方に活かしていきたいと思います。

 

 

レポート

お薬の説明会に参加しました。

日時
2017年8月3日 (木)10:00~11:30
会場
小規模多機能型居宅介護「なじみ山根」 地域交流スペース

小規模多機能型居宅介護「なじみ山根」さんにて、郡山南部地域包括支援センター主催のお薬の説明会が行われました。

テーマは「お薬について」で、当薬局の薬剤師が講師として参加させていただきました。

お薬の副作用やサプリメントの必要性、かかりつけ薬剤師についてお話してきました。

皆さん、お薬やサプリメントについて大変関心をお持ちのようでした。

自己判断でお薬を止めたり、サプリメントを試す前に一度お薬のプロである薬剤師に相談しましょう。いつまでも健康で元気に生活できるように薬剤師がサポート致します。

開催情報

健康相談会開催!(鶴見坦店)

健康相談会開催のお知らせ

日時:平成29年3月20日(月)祝日  9:00~17:00

場所:フジ薬局鶴見坦店(郡山市鶴見坦2丁目9番19号)

参加費:無料

IMG_8265[1]

 

禁煙相談、残薬相談やその他お薬に関するご相談を承ります。

普段、お薬を飲むあたって不安なことや疑問なことがあればご相談下さい。

また、血糖値の自己測定も行っておりますので、血糖値の気になる方はお気軽にお立ち寄り下さい。

※糖尿病の方、病院で定期的に血糖値測定を行っている方は対象外とさせていただきます。

 

当日は処方せんの受付も行っております。処方せんの期限は交付日を含め4日以内となっており、

期限を過ぎた処方せんは無効となりますので、使用期限をお確かめのうえお持ちください。

 

ご不明な点がございましたら、下記の電話番号へご連絡ください。

フジ薬局鶴見坦店・・・TEL 024-990-3380

レポート

お薬の飲ませ方・離乳食教室を開催しました。

日時
2016年7月15日 (金)

7月15日(金)、郡山市行徳公民館にて1歳未満のお子様を対象としたお薬の飲ませ方教室を開催しました。

粉薬やシロップ剤、坐剤などそれぞれの飲みやすい方法、使いやすい方法、気をつける事などをお話ししました。

一部を紹介しますと、お薬嫌いのお子様にはバニラアイスに混ぜて飲ませるのが一番おすすめです(ただしインフルエンザのお薬は一緒に飲んではいけません)。また抗生物質を処方されたら症状が良くなっても最後まで飲み、体の中の菌がいなくなるまで飲み切ることが大事です。

最後に一番大切なことは、お子様がお薬を飲むことを好きでも嫌いでも、きちんと飲めたら褒めてあげましょう!大げさなくらい褒めて抱きしめてあげましょう。きっとお子様の自信につながるでしょう。

今回の教室は郡山女子大学とコラボレーションして、家政学部准教授で管理栄養士の菊池節子先生が離乳食についてお話してくださいました。

授乳期に母乳を介して赤ちゃんにうま味をはじめとする味の刷り込みが行われるので、この頃からお母さんは塩分の取り過ぎを控えたり、薄味を習慣づけることが重要だとおっしゃっていました。

離乳食については、赤ちゃんが自分で食べて飲み込むという行動を削がないようにスプーンを口の奥まで入れないで、下唇にのせるなど食べ方に注意することも教えて頂きました。

小さなお子さんをお持ちのお母さんは様々な不安を抱えていると思いますが、その不安を少しでも和らげる内容となっていれば良いなと思いました。

フジ薬局では今後も地域の皆様のお役に立てる取り組みをしていきたいと思います。

1 / 3123

PageTop